福島中央キリスト教会 牧師紹介

2013年2月 8日 (金)

牧師の自己紹介 その他

☆自己紹介

 

・伊東衛(いとうまもる)と申します。福島県相馬市生まれ、現在福島市に住んでおります。
・中村第一小学校⇒向陽中⇒相馬高校⇒その後大学に進みました。

・小学校の頃は、殆ど勉強をしませんでした(する気がしませんでした)。学校には、友達と遊ぶこと、体育、給食を楽しみに通学しておりました。周りの人からも多分馬鹿と思われていたと思います。 実際に「バカ」と言われていました。

・小さい頃は、近所の子どもたちとつるんで、かなり無謀で危険な遊びをしていたと思います。軽犯罪的な遊びもしていました。げっそり(例えば、人の家の屋根に上って蜂の巣を突っついて、蜂が襲ってきたので、屋根から飛び降りて遊んでいました。人の家の屋根に立ててあるテレビアンテナを折ったこともあったな・・・。)

・親と地域の方々には、かなり迷惑をかけて育ったと思います。

・中学2年の時に、気合いを入れて勉強したら思いの他成績がよくなりました。成績がよければ人生は何とかなる。成功して生きることができると思い始めました。



☆私とイエスとの出会いハート

 

 ・大学受検勉強の最中に、何故生きるのか、何故勉強するのか、自分はこのまま生きていってよいのかを真剣に悩みました。           

 

・高校3年半ばからほとんど勉強はせずに、書店にある宗教関係の本を読んで過ごしておりました。その時に三浦綾子「道ありき」を読んで、教会に行きたいと思い始めます。   

 

・その後大学時代に行き、教会に導かれて、イエス・キリストを主と信じました。

 

・洗礼を受けた時は、本当にうれしかったです。こんな喜びがこの世にあるのかと思いました。わーい(嬉しい顔)

 

・しかし、その後自分の罪で苦しみます。自分の罪とイエスの十字架のつながりは頭では理解できるのですが、体験として受取れないので、苦しみで悩みます。かなり苦しみました。

 

・教会から離れてしまいますが、離れたからといって、罪の苦しみは減ることはありませんでした。かえって苦しみは倍増して自分にのしかかってくるので、さらに苦しくなりました。

 

・この苦しみは、神が自分に与えて下さったものであると思っています。自分がいかに神の前に弱い者、愚かな者であることを悟らせて頂く時でありました。

 

・その苦しみの中、教会に再び通い、祈りの中で口から異言が流れだしてきました。その中で、イエスの十字架と自分の全存在を結び合わせて受取ることができました。ハレルヤ!!

 

・ 日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団 中央聖書神学校を2005年に卒業しました。

 

・今は聖書研究と人間研究に日進月歩の日々を送っております。

 

・1人でも多くの方々がイエスと出会って、喜びに溢れる人生を送ることができるように願っております。

 

 

 

☆今までの神との関係から悟ったこと電球

・勉強ができれば人生は何とかなると思っていたが、何とかならなかった。 (勉強は大切なものであるが、勉強で自分の罪の本性を変える事は出来ない。)

・自分の生(命が与えられている理由、死ぬ理由、命が与えられて死ぬまでいかに生きるかという問題)の答えは、イエス・キリストを通して与えられていくこと。

・自分の生を聖書以外のもの(趣味、異性、お金、その他)で満たそうとする時に、自分の魂は傷つき痛むこと。

・自分の罪を清算することなしに、神とイエスは体験できなかったこと。

・自分の罪を告白するならば、イエスの血によって、罪は清められること。そして神と親しい関係を持つことができること。神との関係は深まっていくこと。

・聖書の言葉に応答する時に、人格的な神を体験できること。神はリアルなお方であること。
・自分を通して、聖書の神を体験する者が必ずいること。

・神との関係は日々の積み重ねが大切であること。
・人(私は)は神との関係、人との関係を無視して生きることはできないこと。

・教会の祈りは現実的に神の御手を動かすこと。


☆私の将来の夢(実現してほしい)晴れ

・私と福島中央キリスト教会の皆様が福音に生きること。
・今住んでいる福島市から相馬市の実家まで歩いて帰ること。

・今住んでいる福島市から相馬市までクロスバイクで帰ること。(2010年のゴールデンウィークに見事に完走しました。)

・ハーフマラソンを走ること。


☆私の仕事ペン(教会 と 教会付属こばと園 について)
・牧師の仕事をしています。

・また福島市渡利にある教会付属の幼稚園の園長をやっています。園ではバスの運転,事務、子どもと遊ぶ、庭掃除など多岐方面で活躍しております。

・仕事をしていると子どもたちから「いとうせんせい、何やってんの」とよく質問されます。子どもたちの目から見たら、不思議な存在に見えるのでしょうね。



☆こばと園についての案内猫

 

・2015年3月末日をもって園は休園しました。只今募集はしておりません。園としての活動は卒園児を対象に、夏のキャンプ、冬のクリスマス等の行事を行っております。 
・当園では、創立(1965年)以来、教育の主たる規範を聖書において、子供たちを保育して参りました。

・聖書では、子どもたちは、神からの頂いた命であると言っています。その言葉に基づき、私たちは、子どもに与えられている能力やすばらしさを引き出すことが出来るように願っています。



☆ご注意
・携帯メールでの直接のやり取りはできませんので、ご了承お願い致します。